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小学校でも中学校でも、困った生徒・困った保護者には出会うものです。
企業にお勤めの方も、困った取引先・困った顧客に出会うかと思います。
お店に勤めていても、困ったお客さんに辟易することも。

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どこの現場でも「困った〇〇」は避けては通れません。

ピアノ教室もご多分に漏れず。

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今日は先生たちがヘトヘトになっちゃう(?)困った生徒さん・困った保護者さんのお話をまとめてみました!
先生たちには「あるある~!」と共感していただき、保護者のみなさんには「ウチは気を付けよ~っと!」と参考にしていただけましたら幸いです!

レッスンを忘れて無断欠席する生徒さん

< 講師5年目のH先生の場合… >
ある生徒さん(小3)は時々、レッスンを忘れて無断欠席してしまいます。
基本的には毎週レッスンをしているので忘れようがないと思うのですが、お母様もちょっとぼんやりしているようで…(^^;こちらからLINEで「今日はどうされましたか?大丈夫ですか?」と連絡をすると「すみません、忘れていました!」と
、とても正直にお答えになるのでなんだか責める気持ちにはならないのですが、せっかく待っていたのに残念な気持ちになってしまいます。
でも、特にレッスン料の返金などを求めてくるというわけではないので、そのあたりは助かって(?)います。
(中には、自分が忘れていたのにも関わらず振替レッスンを要求してくる方もいると聞いたことがあるので…汗)
単純に「忘れっぽい人」とか、忙しくなって「キャパオーバーしちゃう人」っていると思うのですが、たぶんお母さまはそんなタイプなんだと思います。
こちらとしても、忘れた時は振替レッスンは行っていないのでちょっと申し訳なく思いつつ、忘れずに毎週来てね~と祈るばかりです^^

親が子どもに何も注意しない…

< 講師10年目のC先生の場合>
4歳の生徒さんのことです、
自我が強いのか、ワガママなのか、こちらの指示をほとんど聞きません。
こちらが歌うと「うるさい」言い、「ここから弾くんだよ」と言うと「ちがう、こっちから。」なんていう感じで…(唖然)

時々こんな感じで奔放な生徒さんはいますが、レッスン中とは言えさすがにたいていのお母さんがたしなめてくれます。
でも、今回の生徒さんは、お母さんが全く注意することなく、それどころかニコニコ微笑んでその様子を見ているんです…(驚)
準備や片付けがどんなにぐずぐずしていても、促すこともせずにじっと待っているようなお母さん。
お母さんの教育方針がそんな感じだからか、私が「それはしないでね。ダメだよ。」「早く準備して、こっちにおいでね」などと指示をすると「は?」っといった表情をしています。いろんな意味で怖いです(笑)

次の生徒さんが来ても「まだやる~」なんて言ってピアノから離れようとしません。
そしてお母さんも、何もせず待つばかり。

お母さんに「レッスンが終わったら次の生徒さんの時間なので、すみませんが退室をお願いします」といった旨を伝えたのですが、わかってくれたのかどうなのか??あまり変化は見られません。なんだか憂鬱になっちゃいます…

レッスン中に口出しをしてくるおばあちゃん

<講師2年目のN先生>
まだ教室を始めて間もなかったころの話です。
体験レッスンに来た6歳の男の子。おばあちゃんが連れてきてくださいました。
男の子は朗らかで、ハキハキしていてコミュニケーションも取りやすそう。
早速体験レッスンが始まり、こちらが生徒さんに質問をします。

「〇〇くん右手ってどっちかわかる?」
するとその男の子が右手を挙げるよりも先におばあちゃんが
「ホラ、右手、挙げて!わかるでしょ?」
私は「・・・(汗)」
「〇〇くん、じゃあね、ドから順番に弾いてみるよ~」
始めて弾くピアノ。指を鍵盤に案内してあげても、初めてピアノを弾く生徒さんは音を出すのに躊躇することも多いので、私はその子が自分で音を出すのを待つつもりだったのですが、ここでまたしてもおばあちゃんが
「ドからよ、ホラ弾いてみて!」
私「・・・(汗)」

そんなこんなでいちいちおばあちゃんが指示(?)を出すので、すっかり疲れてしまいました…
幸いなことに(?)入会後、ご家族の事情ですぐに辞められてしまいましたが、毎回おばあちゃんがレッスンについて来ていろいろ喋るので辞めると聞いたときは正直ほっとしました…。

ほかにも、レッスン中に
「ホラ、おうちで練習したでしょ!できるでしょ!」
なんて横から(うしろから?)励ましてくる声もちょっとうるさかったり…

こちらが生徒さんにした質問を代わりに答えてしまったり、通訳(復唱?)して子どもさんに伝える方も…

レッスン中は1対1でコミュニケーションを図っているので、基本的には付き添いの方には黙っていてもらいたいというのが正直な気持ちです。

<ピアノ教室>実録!「困った生徒さん」に先生もヘトヘト!?まとめ

いかがでしたでしょうか?
ほとんどの生徒さん・保護者のみなさんは「えーあり得ない~^^;」なんて思いながら面白おかしく読んでいただけたのではないかと思います。
こちらに挙げたのはほんの一例です。ピアノの先生たちにリサーチしてみると、いろいろと出てきましたので、また機会あれば第2弾をアップしたいと思います。
今日はこんな軽い感じで…♪
最後までお付き合いいただきありがとうございました。