ピアノの先生の「におい」エチケット

ピアノの先生は、基本的には1対1で人にものを教える職業です。
教育業であると同時に接客業とも言えます。

接客業に従事する人が気にするエチケットに

「におい」

があります。

その中でも深刻なのは「口臭」

例えば化粧品カウンターでお化粧をしてもらっている時にキレイなBAさんからにんにく臭が…

そうなると、お化粧をしてもらっている間がちょっとした苦痛の時間になってしまいます。
それに、「美」を扱う綺麗な方なだけに、ちょっとびっくりしちゃったり。
そして気づかれないようにそっと息を止めてみる…

そんな経験、ないでしょうか(笑)?

筆者は子どもの頃に通っていた書き方教室で、おばちゃん先生の息のにおいがちょっと気になっていました。

子どもだったので「口臭」という概念はなかったのですが「なんだか先生の口は不思議なにおいがするな~」といった感想を抱いていました(笑)

ピアノの先生も、化粧品カウンターのBAさんや書き方教室の先生などと同様に、比較的相手に近い所で一定の時間ピアノを教えます。

ですので、ピアノの先生もエチケットとして「口臭」について気にしておかなければなりません。

口臭は自分では気づかない

他人の口臭は気づくことができます。
しかし 自分の口臭は気づくことができないんですね。

恐ろしいことです。

餃子を食べた人からは確実ににんにく臭がします。

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「餃子食べたの」

と言われて、「なるほど」と納得するわけですね。

けれど、思い出してみてください。
自分が餃子やキムチを食べた時のことを。

「わー・・・自分にんにく臭してるな~」

って思ったことがありますか?
多分、ないと思います。

しかし、周りには確実に臭っているんですね。

ためしに(?)筆者はにんにく料理を食べた翌日、離れて暮らしている母と会う機会があり

「今日の私臭ってる?」

と聞いてみると

「うん、臭いなと思ってた」

と言われました(笑)

自分では全然臭わないんですけどね。
それに、お気づきでしょうか?

「臭いなと思ってた」けれど、母は私に何も指摘しませんでした。

口臭というのは、自分で気づかないばかりか、他人は指摘してくれないものなのですね。

ピアノの先生にも口臭・体臭対策が必要

ピアノの先生って、おそらく日頃身ぎれいにしている方が多いと思います。
職業柄発声なんかも美しいので、総じてピアノの先生方は「雰囲気美人」です。

しかし、その美しいピアノの先生から口臭が…

となると、生徒さんはちょっとガッカリしてしまいます。
もしかすると軽いショックを受けるかもしれませんね(^^;

保護者の方とお話をすることもあると思います。
それに、新しく体験レッスンにみえた生徒さんや保護者の方と接する機会もあります。

口臭ごときでガッカリさせないよう、そして相手を不快な気持ちにさせないよう、ピアノの先生はレッスンの日は気を付けておかなければなりませんね。

口臭対策は市販のもので気軽にできます。
たとえば、口の中で溶かすのではなく水と一緒に飲み込んで胃で溶けるタイプで、吐き出される息もケアしてくれるブレスケアなどがお手軽対策の代表的なものです。

あとは口臭だけではなく「体臭」も気になるところです。
体臭も、口臭と同じく自分では気づかないものです。

体臭は、【送料無料】レディーズローズのようなサプリメントを飲んでみたり、もう少し深刻なにおい問題には、身体に直接塗布する 例えばラポマインを使用してみたりと、対策は可能です。

ちなみに口臭の実験をしてみようと思った筆者は、ブレスケアと、ローズ系のサプリメントを一緒に飲んでしばらくしたあとに子どもに「ねえ、ママの息くさい?ハーー(息を吹きかける)」と真面目に協力をしてもらいました。

子どもは先入観で一瞬「クサ!」と言ったものの、すぐにきょとんとした顔をして「くさくない。」と言いました。
効果がありそうです。

それと筆者がスゴイなと思ったのがいい快互服ドットコムの「衣類を消臭殺菌する」というスプレー「ヌーラビオ」です。身体に働きかける臭い対策ではなく、衣類に働きかけることで効果を発揮するというものでした。

これは斬新だな~と思いました。
たしかに、服についたニオイが延々と悪臭を放つことってありますもんね(汗)

「ヌーラビオ」は1本3,500円ですが返金保証もあるので、におい問題が深刻な方はお試ししてみる価値はありそうです。
(加齢臭が気になり始めた旦那さんなどにも使っていただくと良いかもしれませんね!)

ヌーラビオについて詳しく知りたい方は…
 → 体臭・加齢臭などにお困りなら「いい快互服ドットコム」

「ピアノの先生のエチケット あなたは大丈夫?」まとめ

ピアノの先生は「接客業」とも言えます。
自分では気づかないうえに相手が指摘してくれることがない「口臭」への対策は必須です。
憧れの先生像を「口臭」や「体臭」で崩したくない…特にピアノ教育業というのは音楽という「美しいもの」を扱う職種です。ある程度のイメージも大事にしていきたいものですよね。

以上、「ピアノの先生のエチケット」についてのお話でした。

【 関連ページ 】
あらゆる「先生」のエチケット 意外と深刻な口臭問題

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